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櫻井翔はなぜ挑戦し続ける?〜闘うアイドル〜

 
 
良くも悪くも常にネットニュースを騒がせ、爪痕残しまくる天性の目立ちたがり屋、櫻井翔さん、36歳のお誕生日おめでとうございます!!!よっ🙌立派なアラフォー!!!
 
さて、みなさん
この特集を覚えていらっしゃるでしょうか?
 
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2017年9/29(金) ZIP!での特集
櫻井翔はなぜ挑戦し続ける?」
 
秘蔵映像もインタビューも盛り沢山で日テレさん、ZIP!さん本当にどうもありがとうございました🙏
 
なんですが、櫻井翔くんが挑戦し続ける理由はあんな数分のコーナーでは語り尽くすことのできない壮大な話だと思うんです。放送時間の問題ですよね、ええ、もちろん存じておりますとも。しかしながら、あれだけで終わらせては勿体無いではありませんか!!!!(誰!!!!)
 
飽きやすい性格なのできちんと書ききれないと思うんですが、思いつくままに私の拙い語彙力で「櫻井翔くんが挑戦し続ける理由」について書きたいと思います。半目で読んで。
 
 
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挑戦をしなくなった時が翔くんの芸能界引退の時だと私は思う。この世界にいる限りきっと翔くんの挑戦は終わらない。
 
いきなりアニメのEDみたいな始まり方になりましたが本当にそう思います。
 
 
勝つか負けるかではなく、やるかやらないか
 
 
と本人も言っていますが、とにかく彼は常に闘いを好む。それも誰かに対してではなく相手はいつも自分だ。
 
自己満足で終わらせるのではなく、他人に認めて貰えなければ何の意味もないということが、翔くんを突き動かしているようにも思う。
 
 
 
芸能活動に良い顔をしなかったお父様。仲間だと思っていたのに離れて行った友達。嵐としてデビューしたものの、最初の2.3年は驚く程仕事がなく、その間に同級生たちは医者や弁護士になっていった。やっとのことで掴み取った憧れのキャスターの仕事でさえ、アイドルという肩書きが邪魔をする。
 
最近よく弄られていますが、 スケジュールをギチギチに入れたり、ご飯食べに行くだけで着替えが必要だったりするのは、元々の性格という部分も大きいと思うけど、きっと会う人に失礼がないようにとか色々と頭で考えているせいだ。
 
私たちにとっては大したことないことでも、翔くんにとっては自分のキャリア(さらにはパーソナリティ)を左右する何かなのかもしれない。
 
 
 
 
 
また、翔くんはこうも言っています。
 
 
死ぬほど努力して下さい。死なないから。
 
 
とにかくお父様に認めて欲しかった。身を呈して自分のことを守ってくれたお母様のためにも、世間に認めて貰う必要があった。
 
学校の勉強を疎かにすることなく、遊ぶことも忘れず、ジャニーズと私生活のバランスを崩さなかった。
 
嵐になってから辞めたいとか辛いと思ったことは一度もないって公言する翔くんですが、本当にそんなことってあるんでしょうか?何も知らない私から見ても「いやいや、辛いことだらけでしょ?」と思わずツッコミたくなりますが、例えそういうことがあったとしても、でもそれは投げ出したいってことではないんだ。翔くんにとっては。
 
挑戦しないという概念が翔くんにはないし、失敗や反省を必要としている。一般的にマイナス要素である失敗や反省に対してあまりにも前向きだ。
 
翔くんは、自分には何か欠落してるから泣いたりしないって言うけれど、それはきっと予想外のことや未知のものに向かっていくことに不安や迷いがないからだ。
 
叩かれると予想出来る局面でも思ったことを言っちゃうこともあるし、別に自分自身傷付くことに迷いはない。
 
翔くんが耐えられないのは、自分なんかのことより家族や仲間が傷付けられることだと思う。だからこそ、そこでもまた、翔くんは挑戦し、闘い続けなければならない。
 
 
 
 
 
僕じゃなきゃ伝えられないことがある
 
 
 
24時間テレビで明かした心の内。
そう、あなたにしか伝えられないことがたくさんある。
 
翔くんが凄いのは、「櫻井翔とはなんだ」から始まり、自分をアイドルとして認めて貰うために努力することが、結果的に「アイドルとはなんだ」という概念をも構築し、自分のみならずジャニーズの道を押し広げたことだ。
 
一体、何人のJr.が翔くんに憧れ、この世界に飛び込み、翔くんの背中を追っているのか。
 
 
 
 
博打みたいな人生。とても人に勧められたようなもんじゃない。
 
 
 
自分は辛いと感じたり、辞めたいと思ったことはない、と言っているにも関わらず、翔くんはこんなことも口にしている。
 
「楽しいから一緒にやろうよ」じゃない。
「こっちへおいで」でもない。
 
危険だよと教えた上で踏み込んでくる奴らの覚悟を翔くんは理解してるから、だから歩み寄り手を差し伸べる。
 
よくラップやインテリ系の仕事に後輩が手を出し始めると「翔くんの真似だ」と言って否定されるケースがあるけど、翔くんはそんなこと1ミリも気にしていないはずだ。いつか一緒に歩ける仲間、一緒に闘える仲間のための、翔くんの投資だったのだから。
 
 
櫻井翔くんの挑戦は、まだまだ続く
(キマッター!!!!!)