好きこそもののオタクなれ

三度の飯よりアイドル、おやつに本と映画

嵐はわんこ蕎麦、Jr.は手打ち蕎麦

 

 

ジャニーズJr.祭り2018横浜アリーナ公演

 

「またここ(横浜アリーナ)に戻ってくることができました」

 

という4グループ合同公演での彼らの一言を聞いて涙が出た。忘れてた、同じ場所に戻ってくることがどれほど大変なことなのか。特に「2回目」がどれほど凄いことなのか。

 

あの嵐だって「毎年やらせて貰っているのは当たり前ではない」「また来年も来れるように頑張りたい」と必ず言っていた。そんな彼らの発言を聞きながら、私はどこか「いやいや、毎年やるのは決まってるじゃないの」と思っていたんだと思う。

 

況してや、デビューしていないJr.がJr.だけで大阪横浜の2カ所で、何万人ものキャパを何公演もこなしている。しかも、この1年でオリジナル曲も増え、本当にスキルアップしたし、グループとしての個性が一気に強まった。そして極め付けは各グループの単独公演。

 

さすがにクリエや湾岸スタジオは狭いけど、まさか横アリで単独公演が出来る日が来るなんて。(いや、お前ここ1.2年で参入してきたくせに昔から知ってるみたいな言い方するなよ✋とツッコミたいですよね、すいません)

 

そして、まさかその単独公演に私がいるなんて、こんな気持ちになるなんて、1年前には想像もしていなかった。

 

3/25 SnowMan単独公演

 

ああ、間に合って良かった

 

もうその一言に尽きる。

(もちろん合同もSixTONES単独も他のグループもみんな本当に素晴らしかった)

 

それはなんていうか、「SnowManが横浜アリーナに立ってるところを見れた」というよりは「SnowManとファンが幸せそうにしているところを見れた」という意味合い。

 

1年前、Jr.祭りに入ったときの私はというと、SnowManの他の5人の名前と顔もうろ覚えで全然興味がなかったし、まさかグループとして好きになるとは思わなかった。

 

この1年半、マイペースにSnowManやひかるくんのこと見守ってきて、ほんの少しですけど、彼らのこと分かってきたかなと思えるようになってきたところでこの単独公演だった訳ですよ。

 

6人ともすっごい良い表情してて、響き渡るコール&レスポンスがめっちゃ気持ち良くて、セトリが最高で、演出が抜群で、幸せってこういうことなんだな〜〜って。もう歌やダンスのレベルがどうこうって話ではなくて、とにかく幸せのボルテージがMAX。

 

新曲のSnowDream

嵐のスケッチを聴いてるみたいだった(何でも嵐を例に出すな)

 

ひかるくんのソロ「アンダルシアに憧れて」の

 

必ず行くからそこで待ってろよ

 

この一節の歌詞が本当に泣けてしまって。2時間半のライブの中で1番グッときた。

 

ついこの前ひょっこり入ってきた私みたいな人を置いて行かずに、ちゃんと拾い上げてくれつつ、これからもずっとよろしくねと。

 

わたしSnowManを見つけられて良かったです。

岩本照くんを見つけられて良かった。

 

見ていた景色が本当に変わった。

 

好きになりたての頃は、知らない10年を凄い悔やんだし、昔に戻りたいってことばかり考えてたけど、すっごいどうでもよくなった。今見ている彼らがSnowManの全てなんだと。

 

いろんなものを得て、いろんなものを捨ててここまで来たんだと思います。1つ1つがなくてはならない要素だったとは思うけど、昔を振り返るより、心から彼らの未来がどうなっていくのか気になってワクワクして、新参者の私だけど、どうか見守らせてねという思いです。

 

 

嵐はもう良いの?って聞かれるけど、良い訳ないじゃん!!!!笑

 

ただ、前の私みたいにまだ出会ってないだけでSnowManやほかのJr.にビビッとくる人がいるかもしれない!だからデビュー組のファンやハロプロのファンの人たちに声を大にして宣伝していきたい!

 

私のアカウント、嵐担だけじゃなくて本当にいろんな人がフォローしてくれているので、別にこんなアカウント役には立たないと思うけど、それでも、1人で良いから、誰かに伝わると良いな〜〜と勝手に思ってます。(何様だマジで)

 

 

長年松本担として、またデビュー組しか見ずに生きてきた私が突如岩本照くんというJr.に堕ちたことに対して、ジャニヲタ界隈からもそうじゃない人からも100%「なんで?」「どうしたの?」と言われてしまうんですよね。一通り説明してもあまり分かってもらえる事がない。そうすると自分の語彙力のなさが嫌になります。

 

Jr.を見ているとすごく些細なことで幸せになれる。前は貰うばっかりだったから、欠落してた感覚な気がする。

 

なんて言えば良いのかな〜〜

と色々と考えた結果、いま苦し紛れに思い付いたのが

 

嵐はわんこ蕎麦、Jr.は手打ち蕎麦

(タイトルやっときた〜〜〜前置き長え〜〜〜)

 

嵐の場合は、「さあ、今日は何杯まで食べられるかな〜?」みたいな。

 

いっぱい食べるために腹を空かせて私たち待ち構えてる訳ですよ。で、どんどんお茶碗に入れられちゃうから喉詰まりそうになりながらも美味しいから無我夢中で食べる。

 

でも、嵐ってむやみやたらと蕎麦を食べさせようとしてる訳じゃないと思うんです。

 

この前JUMPのいたジャンで同じ量の蕎麦を一皿にまとめるのとわんこ蕎麦では、わんこ蕎麦の方が早く食べれるという実験結果が出てました。

 

嵐も同じで(いや、同じって何がだよ)、塊でドーンと出すんじゃなくて、わんこ蕎麦で提供することで、少しでもみんながいっぱい食べれたらって思いがあるんじゃないですかね(いよいよ何言ってるんだ感)。

 

一方でJr.は手打ち蕎麦。

(あと少しです。もう少しお付き合い下さい)

 

蕎麦作りって何が1番重要か分かりますか?

 

そう、水回しなんです!!!←

水が多過ぎても少な過ぎてもダメなんです!!!←

この水分調節ファンの担当です!!!←

 

それを良いタイミングで混ぜて蕎麦粉を繋いでいくのがJr.ということなんですよね。

 

グループや個人によって蕎麦粉の配分だったり、蕎麦の太さがまちまちだったりするところもポイント。細めが好きな人もいれば、十割蕎麦が好きな人もいる。そばつゆにこだわる人、薬味にこだわる人。あったかい蕎麦、冷たい蕎麦。いろんな蕎麦の楽しみ方があります。

 

なんだか蕎麦好きのブログみたいな内容になってきたのでそろそろ締めますけど。

 

みんなでわんこ蕎麦チャレンジしたり、

蕎麦打ち体験もしようぜって話です。

 

 

ps

私は蕎麦より断然うどん派