好きこそもののオタクなれ

三度の飯よりアイドルが好き

"またここで君に逢えた"ので、もういつだって逢えそうな気がする

 

 

自粛期間の日曜日の昼下がり

曇ってますが気持ちの良い風を感じながら、徐にブログを書いてます。長い独り言です。

 

 

ワクワク学校オンラインが開校されていますね。

 

こんなことって起きるんだな〜と、オンライン授業を聞きながらたまに考え事をしてしまいます。

 

何事も無ければ今頃は、新国立競技場のライブに向けてラストスパートかけてる時期でしょう。私たちも参戦服(そんな文化はもう無いかな?笑)や友達に渡すお土産の準備、グッズを買うお金を下ろし、セトリ予想で大忙しだったはず。

 

何事も無ければ、昨年で嵐はワクワク学校を退任しているので、もう(活動再開までは?)嵐が先生をしてる姿は見られなかったはず。

 

それなのに、私は(あろうことか世界中の人が)自宅から嵐の授業を受けている。なんて不思議な出来事なんだろう。いつもの癖でお互いのことを「◯◯先生」と呼びそうになって言い直す嵐を画面越しに見ながら

 

またここで君に逢えた〜!!!!!

 

と胸が熱くなった。

 

長いこと嵐ファンをしているけどワクワク学校を受講するのは初めて!とTLで喜びのツイートを見て、それもめちゃくちゃ感慨深くなりました。限られた場所でしか開催されてないですもんね。

 

 

 

 

活動休止を発表したあの日から、幾度となく気持ちが落ち込みました。

 

それと同じくらい、幾度となく5×20の「またここで君に逢えた」このワンフレーズに救われてきました。

 

未開拓地を開拓していくことに生き甲斐を感じているような嵐が大好きで、ついて行くのが楽しくて、一緒に歩きながら、蒔いた種が花咲く様子を見るのが嬉しくて、ただただ前だけを見ていた日々。

 

 

後ろは振り向かない方が良い 

 

きっとずっと 一方通行
悪いが俺 先急ぐぞ

 

 

と、とにかく前に突き進んでいく嵐。

 

振り返らないことが嵐の生き方であり、私の好きな嵐だとずーっと思っていて。

 

 

戻れるはずもない日が愛おしいよ

でも明日も僕達を待っている

何処へだってまだ行ける

 

 

というように

あの日には戻れない

 

って言ってたのに

 

 

みんなで見たい景色は

今でもちゃんと動くよ

5×20

 

 

戻りたい訳じゃない

あの頃を羨む訳じゃない

 

「ちゃんと動く」なんだ。

 

 

またここで逢えたし

また新しい嵐を知って、また好きになる

好きになったあの頃の

何とも言えない青春の香りがして

何度もそういう気持ちになれる

それが嵐なんだな〜〜と思う。(急に詩的)

 

 

 

真空パックじゃないけど

思い出を閉じ込めておきたい

 

翔くんの「思い出の鮮度を保つ」という思考。さすが真空チルドの使い手。(日立さんありがとう)

 

 

翔くんが過去に書いたラップ詞

後ろは向かない方が良い

つまり「前を向くべき」なんだと勝手に思っていたけど、20周年を迎えた翔くんは付け加えるように

 

前を向くだけでは耐えきれず、上を向くことでしか進めない

と。前を向くだけでは耐えきれないと。

 

今の自粛期間、神経質になりすぎず前向きに考えましょうと言うけれど、前を向くだけでは耐えられなくなる瞬間がある。

 

でも大丈夫、私たちには嵐がいる。

 

 

 

5×20の1週目の東京公演、最後のニノの挨拶

人は人生のうちで何度か、絶対的に「ありがとう」を言わなきゃいけない場面に出会す

だから今日は来てくれてありがとう、いつも応援してくれてありがとう。ではなく「感謝の言葉を口に出してね」ということをファンに伝えていたのが印象的で「ここは学校か?」と思うアイドルのライブ、特殊すぎる。しかし、それが嵐。

 

 

 

ワクワク学校で風磨が「嵐兄さんってドン底の人をこっちだよって(上から)引き上げるというより、下から押し上げてあげるイメージ」と言っていたけれど

 

嵐は上にいて、遠くにいて、

私たちは置いていかれないように必死に上を向いて手を伸ばしてて、活動休止したらもうその手は届かないんじゃなくて

 

嵐はここにいて、いつだって逢えるんだよな〜と思う。(何だかもういないみたいな言い方だけど、まだ全然います)

 

 

いま、新型コロナウイルスの影響で本当に思ってもみなかったことがたくさん起きていて、ショックなことが次々起きて、不安だし、落ち込むし、疲れるし、

 

でも私たちには、人類には「嵐」がいるし、

 

コロナウイルスかかってこいやー!!!!!

 

そんなことを考えてブログを書く

これが私の #おうち時間

 

 

 

※手に泡付けたままWash Your Handsを踊っていたら洗面所が泡だらけになりました。これも私の #おうち時間